アビスト株式会社アビスト6087東証スタンダードサービス業2025年9月期, 単体, 日本基準

アビスト 2020年9月期の決算

アビストの売上の約96%は「設計開発アウトソーシング事業」から。ほかに「美容・健康商品製造販売事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.5%、営業利益は-35.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.5%・営業利益 -35.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -23.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
+1.5%91.3億円 → 92.7億円
売上総利益
-8.3%25.7億円 → 23.5億円
営業利益
-35.9%13億円 → 8.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-85.3%9.5億円 → 1.4億円
営業キャッシュフロー
+33.7%9.1億円 → 12.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.8億円 → 9.6億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

アビストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
75円
販管費
16円
営業利益
9円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率25.4%
2019年9月期: 28.1%28.1%2020年9月期: 25.4%25.4%19/920/9
営業利益率9.0%
2019年9月期: 14.2%14.2%2020年9月期: 9.0%9.0%19/920/9
純利益率1.5%
2019年9月期: 10.4%10.4%2020年9月期: 1.5%1.5%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUSI2022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N2T22021-12-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KE7D2020-12-21書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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