アクリート株式会社アクリート4395東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

アクリート 2022年12月期の決算

アクリートの売上の約78%は「国内メッセージングサービス事業」から。ほかに「海外メッセージングサービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約19円が営業利益として残ります。

前期から売上は+118.5%、営業利益は+150.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +118.5%・営業利益 +150.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.27倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+118.5%28.3億円 → 61.9億円
売上総利益
+101.1%11.4億円 → 23億円
営業利益
+150.4%4.7億円 → 11.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+177.4%3.1億円 → 8.5億円
営業キャッシュフロー
+171.4%3.6億円 → 9.8億円
フリーキャッシュフロー
+182.1%3.4億円 → 9.6億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

アクリートが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
63円
販管費
18円
営業利益
19円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率37.1%
2019年12月期: 36.3%36.3%2020年12月期: 39.9%39.9%2021年12月期: 40.3%40.3%2022年12月期: 37.1%37.1%19/1220/1221/1222/12
営業利益率18.9%
2019年12月期: 18.0%18.0%2020年12月期: 19.9%19.9%2021年12月期: 16.5%16.5%2022年12月期: 18.9%18.9%19/1220/1221/1222/12
純利益率13.8%
2019年12月期: 12.1%12.1%2020年12月期: 13.9%13.9%2021年12月期: 10.8%10.8%2022年12月期: 13.8%13.8%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • 国内メッセージングサービス事業48.3億円
    78%
    営業利益率 24.5%
  • 海外メッセージングサービス事業13.6億円
    22%
    営業利益率 -0.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100Y1OR2026-05-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHU92025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6472024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGBY2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQL42022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L21C2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。