アキレスアキレス株式会社5142東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

アキレス 2022年3月期の決算

アキレスの売上の約48%は「プラスチック事業」から。ほかに「産業資材事業」・「シューズ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.2%、営業利益は-45.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.2%・営業利益 -45.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -14.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.2%736億円 → 760億円
売上総利益
-2.1%160億円 → 157億円
営業利益
-45.5%15.7億円 → 8.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-52.6%32.1億円 → 15.3億円
営業キャッシュフロー
+4.4%45.1億円 → 47.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-7.3億円 → -14.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アキレスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
20円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率20.6%
2020年3月期: 20.8%20.8%2021年3月期: 21.7%21.7%2022年3月期: 20.6%20.6%20/321/322/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • プラスチック事業365億円
    48%
    営業利益率 6.9%
  • 産業資材事業280億円
    37%
    営業利益率 5.1%
  • シューズ事業115億円
    15%
    営業利益率 -5.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJF92026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5DJ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPCK2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3Y52023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIEP2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJF82021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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