アイカ工業アイカ工業株式会社4206東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

アイカ工業 2022年3月期の決算

アイカ工業の売上の約57%は「化成品」から。ほかに「建装建材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.8%、営業利益は+13.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +22.8%・営業利益 +13.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+22.8%1,746億円 → 2,145億円
売上総利益
+9.2%495億円 → 541億円
営業利益
+13.1%180億円 → 203億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.9%108億円 → 131億円
営業キャッシュフロー
-40.7%197億円 → 117億円
フリーキャッシュフロー
-66.9%128億円 → 42.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アイカ工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
16円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率25.2%
2020年3月期: 27.1%27.1%2021年3月期: 28.4%28.4%2022年3月期: 25.2%25.2%20/321/322/3
営業利益率9.5%
2020年3月期: 10.9%10.9%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 9.5%9.5%20/321/322/3
純利益率6.1%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE8Y2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W22P2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSUE2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R38E2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEL02022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100NM6N2022-03-07書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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