アインホールディングス株式会社アインホールディングス9627東証プライム小売業2026年4月期, 連結, 日本基準

アインホールディングス 2022年4月期の決算

アインホールディングスの売上の約93%は「ファーマシー事業」から。ほかに「リテール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は+38.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.4%・営業利益 +38.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年4月期 → 2022年4月期

売上高
+6.4%2,973億円 → 3,162億円
売上総利益
+8.3%462億円 → 500億円
営業利益
+38.5%109億円 → 151億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.9%67億円 → 70.9億円
営業キャッシュフロー
+75.2%149億円 → 262億円
フリーキャッシュフロー
+93.1%91.9億円 → 177億円

お金の流れ

2021年4月期 → 2022年4月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

アインホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年4月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.8%
2020年4月期: 16.0%16.0%2021年4月期: 15.5%15.5%2022年4月期: 15.8%15.8%20/421/422/4
営業利益率4.8%
2020年4月期: 5.5%5.5%2021年4月期: 3.7%3.7%2022年4月期: 4.8%4.8%20/421/422/4
純利益率2.2%
2020年4月期: 3.1%3.1%2021年4月期: 2.3%2.3%2022年4月期: 2.2%2.2%20/421/422/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YSTQ2026-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WFSA2025-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100U4ZX2024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100SB212023-11-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OTEG2022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100M2R12021-07-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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