アートネイチャー株式会社アートネイチャー7823東証スタンダードその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

アートネイチャー 2022年3月期の決算

アートネイチャーの売上の約56%は「男性向け事業」から。ほかに「女性向け事業」・「女性向け既製品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.7%、営業利益は+56.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.7%・営業利益 +56.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.7%359億円 → 404億円
売上総利益
+16.0%239億円 → 277億円
営業利益
+56.3%19.3億円 → 30.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+43.3%8.4億円 → 12億円
営業キャッシュフロー
-40.8%42.3億円 → 25.1億円
フリーキャッシュフロー
-52.0%33.8億円 → 16.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アートネイチャーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
31円
販管費
61円
営業利益
8円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率68.6%
2020年3月期: 68.8%68.8%2021年3月期: 66.7%66.7%2022年3月期: 68.6%68.6%20/321/322/3
営業利益率7.5%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCH92026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1132025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPBB2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0V72023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEHU2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP9N2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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