アサヒペン株式会社アサヒペン4623東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

アサヒペン 2021年3月期の決算

アサヒペンの売上の約60%は「塗料事業」から。ほかに「DIY用品事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.1%、営業利益は+55.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.1%・営業利益 +55.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+15.1%138億円 → 158億円
売上総利益
+18.1%47.5億円 → 56.1億円
営業利益
+55.3%6.6億円 → 10.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.6%5.3億円 → 6.3億円
営業キャッシュフロー
+43.1%9.9億円 → 14.2億円
フリーキャッシュフロー
+367.4%6,270万円 → 2.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

アサヒペンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
65円
販管費
29円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率35.4%
2020年3月期: 34.6%34.6%2021年3月期: 35.4%35.4%20/321/3
営業利益率6.4%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 6.4%6.4%20/321/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 4.0%4.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W71K2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UAVC2024-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RXMG2023-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK262022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV112021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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