アスカネット株式会社アスカネット2438東証グロースサービス業2026年4月期, 連結, 日本基準

アスカネット 2022年4月期の決算

アスカネットの売上の約27%は「フォトブック事業」から。ほかに「フォトブック事業」・「フューネラル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.7%、営業利益は+58.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.7%・営業利益 +58.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年4月期 → 2022年4月期

売上高
+9.7%57.7億円 → 63.3億円
売上総利益
+12.2%26.9億円 → 30.2億円
営業利益
+58.6%2.8億円 → 4.4億円
営業キャッシュフロー
+130.2%3.6億円 → 8.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8,692万円 → 3.9億円

お金の流れ

2021年4月期 → 2022年4月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

アスカネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年4月期
原価
52円
販管費
41円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率47.6%
2020年4月期: 50.8%50.8%2021年4月期: 46.6%46.6%2022年4月期: 47.6%47.6%20/421/422/4
営業利益率6.9%
2020年4月期: 10.8%10.8%2021年4月期: 4.8%4.8%2022年4月期: 6.9%6.9%20/421/422/4
純利益率5.3%
2020年4月期: 7.6%7.6%2021年4月期: 3.9%3.9%2022年4月期: 5.3%5.3%20/421/422/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年4月期
  • フォトブック事業34.1億円
    27%
    営業利益率 18.9%業界: 印刷
  • フォトブック事業34.1億円
    27%
    営業利益率 18.9%
  • フューネラル事業27.7億円
    22%
    営業利益率 25.7%業界: 葬祭
  • フューネラル事業27.7億円
    22%
    営業利益率 25.7%
  • 空中ディスプレイ事業1.5億円
    1%
    営業利益率 -238.4%
  • 空中ディスプレイ事業1.5億円
    1%
    営業利益率 -238.4%業界: 電子部品

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RG8H2023-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第27期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100P0H62022-08-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100M1N42021-07-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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