エイチームホールディングス株式会社エイチームホールディングス3662東証プライム情報・通信業2025年7月期, 連結, 日本基準

エイチームホールディングス 2020年7月期の決算

エイチームホールディングスの売上の約63%は「ライフスタイルサポート事業」から。ほかに「エンターテインメント」・「EC事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.6%、営業利益は-54.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.6%・営業利益 -54.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年7月期 → 2020年7月期

売上高
-14.6%372億円 → 317億円
売上総利益
-18.7%296億円 → 241億円
営業利益
-54.7%28.1億円 → 12.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-135.2%14.7億円 → -5.2億円
営業キャッシュフロー
-66.6%33.2億円 → 11.1億円
フリーキャッシュフロー
-76.2%27.4億円 → 6.5億円

お金の流れ

2019年7月期 → 2020年7月期

売上100円の行き先

エイチームホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年7月期
原価
24円
販管費
72円
営業利益
4円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率75.9%
2019年7月期: 79.8%79.8%2020年7月期: 75.9%75.9%19/720/7
営業利益率4.0%
2019年7月期: 7.6%7.6%2020年7月期: 4.0%4.0%19/720/7
純利益率-1.6%
2019年7月期: 4.0%4.0%2020年7月期: -1.6%-1.6%19/720/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年7月期
  • ライフスタイルサポート事業201億円
    63%
    営業利益率 9.4%
  • エンターテインメント84.5億円
    27%
    営業利益率 9.2%業界: ゲーム
  • EC事業32億円
    10%
    営業利益率 -1.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UL7N2024-10-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S2IN2023-10-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PF0J2022-10-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第22期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MR8D2021-11-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JZ412020-10-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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