アテクト株式会社アテクト4241東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

アテクト 2022年3月期の決算

アテクトの売上の約54%は「衛生検査器材事業」から。ほかに「半導体資材事業」・「PIM事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.1%、営業利益は+99.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.1%・営業利益 +99.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.1%28.6億円 → 30.9億円
売上総利益
+19.0%13.3億円 → 15.8億円
営業利益
+99.9%1.6億円 → 3.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+125.8%7,519万円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
+75.0%4.6億円 → 8億円
フリーキャッシュフロー
+805.4%3,783万円 → 3.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アテクトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
41円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率51.1%
2020年3月期: 48.1%48.1%2021年3月期: 46.4%46.4%2022年3月期: 51.1%51.1%20/321/322/3
営業利益率10.5%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 10.5%10.5%20/321/322/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 衛生検査器材事業16.8億円
    54%
    営業利益率 8.7%業界: 医療機器
  • 半導体資材事業12.5億円
    40%
    営業利益率 10.4%業界: 半導体材料
  • PIM事業1.5億円
    5%
    営業利益率 30.7%
  • その他の事業1,147万円
    0%
    営業利益率 26.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDEW2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5CD2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUHJ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1DP2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGBK2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLBS2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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