バンドー化学バンドー化学株式会社5195東証プライムゴム製品2026年3月期, 連結, IFRS

バンドー化学 2021年3月期の決算

バンドー化学の売上の約43%は「自動車部品事業」から。ほかに「産業資材事業」・「高機能エラストマー製品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.8%、営業利益は+161.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.8%・営業利益 +161.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -16.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.8%902億円 → 814億円
売上総利益
-8.2%271億円 → 249億円
営業利益
+161.5%20.6億円 → 53.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+478.2%6.8億円 → 39.4億円
営業キャッシュフロー
+15.0%88.5億円 → 102億円
フリーキャッシュフロー
+58.5%39.6億円 → 62.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

バンドー化学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
69円
販管費
25円
その他の費用
1円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年3月期: 30.0%30.0%2021年3月期: 30.5%30.5%18/319/320/321/3
営業利益率6.6%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 6.6%6.6%18/319/320/321/3
純利益率4.8%
2018年3月期: 5.6%5.6%2019年3月期: 5.8%5.8%2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 4.8%4.8%18/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1792025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TYPV2024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7472023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD5G2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQKK2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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