高知銀行株式会社高知銀行8416東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

高知銀行 2022年3月期の決算

高知銀行の経常収益の約74%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「クレジットカード業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約10円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-3.5%、経常利益は+42.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.5%・経常利益 +42.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -12.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-3.5%229億円 → 221億円
親会社株主に帰属する純利益
+83.1%8.8億円 → 16.1億円
営業キャッシュフロー
-142.6%805億円 → -343億円
フリーキャッシュフロー
-144.2%793億円 → -351億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

高知銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
90円
経常利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

経常利益率10.5%
2017年3月期: 13.1%13.1%2018年3月期: 12.7%12.7%2019年3月期: 8.2%8.2%2020年3月期: 11.4%11.4%2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 10.5%10.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率7.3%
2017年3月期: 9.1%9.1%2018年3月期: 7.4%7.4%2019年3月期: 4.2%4.2%2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 7.3%7.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJZJ2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2YX2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSXI2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6982023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKEM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRBW2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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