佐賀銀行株式会社佐賀銀行8395東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

佐賀銀行 2022年3月期の決算

佐賀銀行の経常収益の約81%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約16円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+6.6%、経常利益は+65.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.6%・経常利益 +65.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.6%412億円 → 439億円
親会社株主に帰属する純利益
+65.4%24.6億円 → 40.8億円
営業キャッシュフロー
-100.9%2,322億円 → -19.9億円
フリーキャッシュフロー
-101.4%2,309億円 → -31.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

佐賀銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
84円
経常利益
16円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率15.9%
2017年3月期: 9.2%9.2%2018年3月期: 8.8%8.8%2019年3月期: 7.3%7.3%2020年3月期: 11.1%11.1%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 15.9%15.9%17/318/319/320/321/322/3
純利益率9.3%
2017年3月期: 6.6%6.6%2018年3月期: 16.8%16.8%2019年3月期: 5.6%5.6%2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 9.3%9.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH102026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5532025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTHC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RDE92023-07-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHRR2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSRI2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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