ブリッジインターナショナルグループブリッジインターナショナルグループ株式会社7039東証グロースサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

ブリッジインターナショナルグループ 2022年12月期の決算

ブリッジインターナショナルグループの売上の約70%は「インサイドセールス事業」から。ほかに「研修事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.9%、営業利益は+36.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.9%・営業利益 +36.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.85倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+19.9%55.9億円 → 67.1億円
売上総利益
+25.1%17.3億円 → 21.6億円
営業利益
+36.8%6.4億円 → 8.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.5%4.9億円 → 5.9億円
営業キャッシュフロー
-20.9%9.1億円 → 7.2億円
フリーキャッシュフロー
-21.8%6.8億円 → 5.3億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ブリッジインターナショナルグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
68円
販管費
19円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率32.2%
2020年12月期: 29.4%29.4%2021年12月期: 30.9%30.9%2022年12月期: 32.2%32.2%20/1221/1222/12
営業利益率13.1%
2020年12月期: 12.0%12.0%2021年12月期: 11.5%11.5%2022年12月期: 13.1%13.1%20/1221/1222/12
純利益率8.9%
2020年12月期: 8.0%8.0%2021年12月期: 8.8%8.8%2022年12月期: 8.9%8.9%20/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • インサイドセールス事業46.7億円
    70%
    営業利益率 12.3%
  • 研修事業20.3億円
    30%
    営業利益率 15.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XV702026-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIF12025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5Y02024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHM82023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRV72022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2ST2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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