ブロードメディアブロードメディア株式会社4347東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ブロードメディア 2022年3月期の決算

ブロードメディアの売上の約30%は「技術」から。ほかに「スタジオ・コンテンツ」・「教育」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.3%、営業利益は+83.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.3%・営業利益 +83.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.3%110億円 → 123億円
売上総利益
+14.5%40.6億円 → 46.5億円
営業利益
+83.1%4.8億円 → 8.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+569.2%1.5億円 → 10.1億円
営業キャッシュフロー
+246.4%5.6億円 → 19.3億円
フリーキャッシュフロー
+378.0%3.7億円 → 17.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ブロードメディアが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
62円
販管費
31円
営業利益
7円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率37.7%
2020年3月期: 36.8%36.8%2021年3月期: 36.9%36.9%2022年3月期: 37.7%37.7%20/321/322/3
営業利益率7.1%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK4A2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8CN2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWWI2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9WS2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFV72022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQED2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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