バッファロー株式会社バッファロー6676東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

バッファロー 2022年3月期の決算

バッファローの売上の約77%は「IT関連」から。ほかに「食品」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.9%、営業利益は+43.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.9%・営業利益 +43.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.9%1,299億円 → 1,441億円
売上総利益
+24.2%354億円 → 439億円
営業利益
+43.5%88.5億円 → 127億円
親会社株主に帰属する純利益
+41.1%66.3億円 → 93.5億円
営業キャッシュフロー
-91.1%113億円 → 10.1億円
フリーキャッシュフロー
-115.8%96.9億円 → -15.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

バッファローが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
22円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年3月期: 24.3%24.3%2021年3月期: 27.2%27.2%2022年3月期: 30.5%30.5%20/321/322/3
営業利益率8.8%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 8.8%8.8%20/321/322/3
純利益率6.5%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • IT関連1,122億円
    77%
    営業利益率 10.6%
  • 食品313億円
    22%
    営業利益率 7.1%
  • その他6.6億円
    0%
    営業利益率 669.9%
  • 金融6.6億円
    0%
    営業利益率 25.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGR62026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5CM2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT6K2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R57D2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLFE2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRSI2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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