ケアサービス株式会社ケアサービス2425東証スタンダードサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

ケアサービス 2022年3月期の決算

ケアサービスの売上の約73%は「在宅介護サービス事業」から。ほかに「シニア向け総合サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.2%、営業利益は+0.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +3.2%・営業利益 +0.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.2%86.9億円 → 89.7億円
売上総利益
+2.1%11.4億円 → 11.7億円
営業利益
+0.4%3億円 → 3.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+0.7%1.9億円 → 1.9億円
営業キャッシュフロー
-0.8%3.4億円 → 3.4億円
フリーキャッシュフロー
-45.1%3.1億円 → 1.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ケアサービスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
10円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率13.0%
2020年3月期: 12.1%12.1%2021年3月期: 13.1%13.1%2022年3月期: 13.0%13.0%20/321/322/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3
純利益率2.1%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 在宅介護サービス事業65.6億円
    73%
    営業利益率 7.7%業界: 介護
  • シニア向け総合サービス事業24億円
    27%
    営業利益率 23.1%業界: 介護

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0LY2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT502024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7D12023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEEZ2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100N4XW2021-12-27書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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