カシオ計算機カシオ計算機株式会社6952東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

カシオ計算機 2022年3月期の決算

カシオ計算機の売上の約62%は「時計」から。ほかに「コンシューマ」・「システム」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.9%、営業利益は+43.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.9%・営業利益 +43.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.9%2,274億円 → 2,523億円
売上総利益
+12.1%982億円 → 1,100億円
営業利益
+43.2%154億円 → 220億円
親会社株主に帰属する純利益
+32.3%120億円 → 159億円
営業キャッシュフロー
-33.2%246億円 → 164億円
フリーキャッシュフロー
-66.5%163億円 → 54.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

カシオ計算機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
56円
販管費
35円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率43.6%
2020年3月期: 43.7%43.7%2021年3月期: 43.2%43.2%2022年3月期: 43.6%43.6%20/321/322/3
営業利益率8.7%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 8.7%8.7%20/321/322/3
純利益率6.3%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ1H2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6702025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUOV2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7252023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI3K2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRTE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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