セントラル硝子セントラル硝子株式会社4044東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

セントラル硝子 2021年3月期の決算

セントラル硝子の売上の約59%は「ガラス事業」から。ほかに「化成品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.3%、営業利益は-49.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.3%・営業利益 -49.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-14.3%2,225億円 → 1,907億円
売上総利益
-16.4%462億円 → 386億円
営業利益
-49.0%79.8億円 → 40.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-80.8%64.2億円 → 12.3億円
営業キャッシュフロー
+4.0%172億円 → 179億円
フリーキャッシュフロー
+169.6%38.7億円 → 104億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

セントラル硝子が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
80円
販管費
18円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率20.2%
2020年3月期: 20.7%20.7%2021年3月期: 20.2%20.2%20/321/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 2.1%2.1%20/321/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 0.6%0.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W71V2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSVP2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7HX2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIYH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSGI2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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