チエルチエル株式会社3933東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

チエル 2022年3月期の決算

チエルの売上の約40%は「学習部門」から。ほかに「進路部門」・「情報基盤部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.3%、営業利益は+15.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.3%・営業利益 +15.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 49.62倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.3%40.8億円 → 41億円
売上総利益
+17.8%23.4億円 → 27.6億円
営業利益
+15.5%5.1億円 → 5.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.1%3.6億円 → 4.7億円
営業キャッシュフロー
-39.7%25.7億円 → 15.5億円
フリーキャッシュフロー
-39.2%23.8億円 → 14.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

チエルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
33円
販管費
53円
営業利益
14円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率67.4%
2020年3月期: 60.4%60.4%2021年3月期: 57.4%57.4%2022年3月期: 67.4%67.4%20/321/322/3
営業利益率14.5%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 12.6%12.6%2022年3月期: 14.5%14.5%20/321/322/3
純利益率11.5%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 11.5%11.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 学習部門16.2億円
    40%
    営業利益率 37.4%
  • 進路部門12.8億円
    31%
    営業利益率 2.8%
  • 情報基盤部門12億円
    29%
    営業利益率 36.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YNS52026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W90R2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWM02024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7IA2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLT02022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSPM2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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