中広株式会社中広2139東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

中広 2022年3月期の決算

中広の売上の約93%は「メディア広告事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.8%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.8%65.5億円 → 70.6億円
売上総利益
+12.1%27.2億円 → 30.5億円
営業利益
黒字化-2.9億円 → 8,196万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-3.7億円 → 1億円
営業キャッシュフロー
赤字-820万円 → -558万円
フリーキャッシュフロー
赤字-1,920万円 → -5,688万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

中広が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
57円
販管費
42円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率43.2%
2021年3月期: 41.6%41.6%2022年3月期: 43.2%43.2%21/322/3
営業利益率1.2%
2021年3月期: -4.5%-4.5%2022年3月期: 1.2%1.2%21/322/3
純利益率1.4%
2021年3月期: -5.6%-5.6%2022年3月期: 1.4%1.4%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • メディア広告事業65.6億円
    93%
    営業利益率 6.4%
  • その他5億円
    7%
    営業利益率 0.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHNL2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0FE2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN8U2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0WY2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBX42022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL0Y2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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