クラスターテクノロジークラスターテクノロジー株式会社4240東証スタンダード化学2026年3月期, 単体, 日本基準

クラスターテクノロジー 2021年3月期の決算

クラスターテクノロジーの売上の約74%は「ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業」から。ほかに「マクロ・テクノロジー関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.8%、営業利益は+31.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -11.8%・営業利益 +31.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-11.8%8.4億円 → 7.4億円
売上総利益
-3.3%3億円 → 2.9億円
営業利益
+31.1%2,635万円 → 3,454万円
営業キャッシュフロー
黒字化-207万円 → 1.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3,690万円 → 9,189万円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

クラスターテクノロジーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
61円
販管費
34円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率39.3%
2020年3月期: 35.8%35.8%2021年3月期: 39.3%39.3%20/321/3
営業利益率4.7%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 4.7%4.7%20/321/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 4.3%4.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業5.5億円
    74%
  • マクロ・テクノロジー関連事業1.8億円
    25%
  • その他450万円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4AV2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSEL2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R79F2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK6S2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LW392021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 2

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