クレスコ株式会社クレスコ4674東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

クレスコ 2021年3月期の決算

クレスコの売上の約33%は「ITサービス事業」から。ほかに「ソフトウェア開発事業」・「エンタープライズ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.9%、営業利益は-2.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.9%・営業利益 -2.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.9%393億円 → 397億円
売上総利益
-0.7%72.5億円 → 72億円
営業利益
-2.0%35.6億円 → 34.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.8%24.2億円 → 26.3億円
営業キャッシュフロー
-14.6%36.9億円 → 31.6億円
フリーキャッシュフロー
-9.7%32.9億円 → 29.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

クレスコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
82円
販管費
9円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率18.1%
2020年3月期: 18.4%18.4%2021年3月期: 18.1%18.1%20/321/3
営業利益率8.8%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 8.8%8.8%20/321/3
純利益率6.6%
2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 6.6%6.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZI72025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100VBSZ2025-03-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYPV2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9DJ2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKL02021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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