サイバーリンクス株式会社サイバーリンクス3683東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

サイバーリンクス 2020年12月期の決算

サイバーリンクスの売上の約44%は「ITクラウド事業」から。ほかに「官公庁クラウド事業」・「流通クラウド事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.3%、営業利益は+105.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.3%・営業利益 +105.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+22.3%104億円 → 128億円
売上総利益
+30.6%27.1億円 → 35.4億円
営業利益
+105.5%4.5億円 → 9.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+130.0%2.8億円 → 6.4億円
営業キャッシュフロー
-33.7%11.2億円 → 7.4億円
フリーキャッシュフロー
-13.0%4.2億円 → 3.7億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

サイバーリンクスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
72円
販管費
21円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率27.7%
2019年12月期: 26.0%26.0%2020年12月期: 27.7%27.7%19/1220/12
営業利益率7.2%
2019年12月期: 4.3%4.3%2020年12月期: 7.2%7.2%19/1220/12
純利益率5.0%
2019年12月期: 2.7%2.7%2020年12月期: 5.0%5.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ1C2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5JJ2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH8W2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NS752022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L37Z2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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