大日本塗料大日本塗料株式会社4611東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

大日本塗料 2022年3月期の決算

大日本塗料の売上の約74%は「国内塗料」から。ほかに「照明機器」・「海外塗料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.0%、営業利益は+12.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.0%・営業利益 +12.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.0%632億円 → 669億円
売上総利益
+2.6%192億円 → 197億円
営業利益
+12.6%28.3億円 → 31.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.2%19.7億円 → 20.3億円
営業キャッシュフロー
-7.6%36.4億円 → 33.6億円
フリーキャッシュフロー
+140.9%8.3億円 → 20億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大日本塗料が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
24円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率29.4%
2020年3月期: 30.0%30.0%2021年3月期: 30.3%30.3%2022年3月期: 29.4%29.4%20/321/322/3
営業利益率4.8%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHL62026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3JW2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVOE2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8ZH2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKJW2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU6R2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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