大栄環境大栄環境株式会社9336東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

大栄環境 2024年3月期の決算

大栄環境の売上の約97%は「環境関連事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約27円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.9%、営業利益は+18.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.9%・営業利益 +18.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+7.9%677億円 → 730億円
売上総利益
+9.7%290億円 → 318億円
営業利益
+18.6%166億円 → 197億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.5%105億円 → 136億円
営業キャッシュフロー
+33.2%163億円 → 217億円
フリーキャッシュフロー
+156.5%33.3億円 → 85.5億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

大栄環境が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
56円
販管費
17円
営業利益
27円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率43.5%
2022年3月期: 39.9%39.9%2023年3月期: 42.8%42.8%2024年3月期: 43.5%43.5%22/323/324/3
営業利益率27.0%
2022年3月期: 19.8%19.8%2023年3月期: 24.6%24.6%2024年3月期: 27.0%27.0%22/323/324/3
純利益率18.6%
2022年3月期: 13.6%13.6%2023年3月期: 15.5%15.5%2024年3月期: 18.6%18.6%22/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKY32026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7WX2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV8T2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R74U2023-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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