ダイキンダイキン工業株式会社6367東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

ダイキン 2022年3月期の決算

ダイキンの売上の約91%は「空調・冷凍機事業」から。ほかに「化学事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.7%、営業利益は+32.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.7%・営業利益 +32.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+24.7%2.49兆円 → 3.11兆円
売上総利益
+22.4%8,641億円 → 1.06兆円
営業利益
+32.6%2,386億円 → 3,164億円
親会社株主に帰属する純利益
+39.3%1,562億円 → 2,177億円
営業キャッシュフロー
-34.6%3,747億円 → 2,451億円
フリーキャッシュフロー
-51.4%2,697億円 → 1,310億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ダイキンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
24円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率34.0%
2020年3月期: 34.7%34.7%2021年3月期: 34.7%34.7%2022年3月期: 34.0%34.0%20/321/322/3
営業利益率10.2%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 9.6%9.6%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3
純利益率7.0%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 6.3%6.3%2022年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFQL2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3XO2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS9K2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5QK2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG1V2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100NLB42022-03-01書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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