大黒屋ホールディングス大黒屋ホールディングス株式会社6993東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

大黒屋ホールディングス 2023年3月期の決算

大黒屋ホールディングスの売上の約98%は「質屋、古物売買業」から。ほかに「電機事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-27.6%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-27.6%172億円 → 124億円
売上総利益
+1.9%34.2億円 → 34.8億円
営業利益
黒字化-1.2億円 → 1.2億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-4.6億円 → -2.8億円
営業キャッシュフロー
-39.9%4.2億円 → 2.5億円
フリーキャッシュフロー
-40.2%3.9億円 → 2.3億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

大黒屋ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
72円
販管費
27円
営業利益
1円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 29.5%29.5%2021年3月期: 24.8%24.8%2022年3月期: 19.9%19.9%2023年3月期: 28.0%28.0%20/321/322/323/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: -2.8%-2.8%2022年3月期: -0.7%-0.7%2023年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/323/3
純利益率-2.2%
2020年3月期: -10.7%-10.7%2021年3月期: -5.7%-5.7%2022年3月期: -2.7%-2.7%2023年3月期: -2.2%-2.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL2D2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8RX2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWP52024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SGXD2023-12-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLGN2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUS12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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