デジタルハーツホールディングス株式会社デジタルハーツホールディングス3676東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

デジタルハーツホールディングス 2022年3月期の決算

デジタルハーツホールディングスの売上の約61%は「エンターテインメント事業」から。ほかに「エンタープライズ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.7%、営業利益は+41.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +28.7%・営業利益 +41.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+28.7%227億円 → 292億円
売上総利益
+30.4%64.3億円 → 83.9億円
営業利益
+41.3%19.1億円 → 27億円
親会社株主に帰属する純利益
+82.5%9.7億円 → 17.8億円
営業キャッシュフロー
+117.2%14.2億円 → 30.8億円
フリーキャッシュフロー
+146.0%11億円 → 27億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

デジタルハーツホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
20円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率28.8%
2020年3月期: 26.4%26.4%2021年3月期: 28.4%28.4%2022年3月期: 28.8%28.8%20/321/322/3
営業利益率9.2%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 8.4%8.4%2022年3月期: 9.2%9.2%20/321/322/3
純利益率6.1%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • エンターテインメント事業177億円
    61%
    営業利益率 20.7%
  • エンタープライズ事業115億円
    39%
    営業利益率 5.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH902026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WCTJ2025-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVQK2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6RM2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P3SF2022-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQJ12021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。