D&Mカンパニー株式会社D&Mカンパニー189A東証グロースその他金融業2026年5月期, 連結, 日本基準

D&Mカンパニーは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-8億円
設備投資
2.2億円
売上比 13.5%
フリーキャッシュフロー
-10.2億円
株主への還元
4,524万円
純利益の20%
1株当たり配当
20円
配当性向(開示値)
25.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益2.2億円
営業キャッシュフロー-8億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-295.2%
利益と現金の差
-10.3億円(純利益の -462.4%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 20.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
13.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-8億円
2023年5月期: -21.9億円-21.9億円2024年5月期: -7.8億円-7.8億円2025年5月期: -6,976万円-6,976万円2026年5月期: -8億円-8億円23/524/525/526/5
フリーキャッシュフロー-10.2億円
2023年5月期: -22.1億円-22.1億円2024年5月期: -7.9億円-7.9億円2025年5月期: -1億円-1億円2026年5月期: -10.2億円-10.2億円23/524/525/526/5
純利益2.2億円
2023年5月期: 1.7億円1.7億円2024年5月期: 1.8億円1.8億円2025年5月期: 2.2億円2.2億円2026年5月期: 2.2億円2.2億円23/524/525/526/5

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YZ572026-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WKS02025-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UA022024-08-26書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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