DMG森精機DMG森精機株式会社6141東証プライム機械2025年12月期, 連結, IFRS

DMG森精機 2019年12月期の決算

DMG森精機の売上の約70%は「マシンツール」から。ほかに「インダストリアル・サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.1%、営業利益は+3.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.1%・営業利益 +3.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
-3.1%5,012億円 → 4,858億円
営業利益
+3.0%363億円 → 373億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.8%185億円 → 180億円
営業キャッシュフロー
-11.6%494億円 → 436億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

DMG森精機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
営業費用
92円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率7.7%
2016年12月期: 0.5%0.5%2017年12月期: 6.8%6.8%2018年12月期: 7.2%7.2%2019年12月期: 7.7%7.7%16/1217/1218/1219/12
純利益率3.7%
2016年12月期: -2.1%-2.1%2017年12月期: 3.6%3.6%2018年12月期: 3.7%3.7%2019年12月期: 3.7%3.7%16/1217/1218/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T66J2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH6T2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPE42022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2GU2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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