永大化工永大化工株式会社7877東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

永大化工は何で稼いでいる?

永大化工の売上の約66%は「自動車用品関連」から。ほかに「産業資材関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.1%、営業利益は+64.1%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の2.8倍

2026年3月期、自社株買いは配当の1.6倍

2026年3月期、事業利益の90%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
92.2億円
営業利益
4.8億円
利益率 5.2%
純利益
3.3億円
利益率 3.6%
フリーCF
7.8億円
開示値から計算
最大事業
自動車用品関連
事業売上の65.9%
開示値から計算
発行済株式数
1,460,000株
自己株式数
229,900株
株主数
1,203人
平均年間給与(単体)
590万円
提出会社の開示値
現金比率
28.2%
現金 ÷ 売上 30.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.4 pt
自動車部品
開示値から計算
ROE
5.3%
開示値から計算
ROA
3.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

永大化工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
76円
販管費
19円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率23.8%
2021年3月期: 23.0%23.0%2022年3月期: 21.5%21.5%2023年3月期: 17.2%17.2%2024年3月期: 19.8%19.8%2025年3月期: 21.7%21.7%2026年3月期: 23.8%23.8%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.2%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 1.1%1.1%2023年3月期: -3.8%-3.8%2024年3月期: 1.6%1.6%2025年3月期: 3.3%3.3%2026年3月期: 5.2%5.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.6%
2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.9%1.9%2023年3月期: -2.9%-2.9%2024年3月期: 2.0%2.0%2025年3月期: 2.1%2.1%2026年3月期: 3.6%3.6%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高92.2億円
2021年3月期: 77億円77億円2022年3月期: 82.9億円82.9億円2023年3月期: 83億円83億円2024年3月期: 90.9億円90.9億円2025年3月期: 88.6億円88.6億円2026年3月期: 92.2億円92.2億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.2%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 1.1%1.1%2023年3月期: -3.8%-3.8%2024年3月期: 1.6%1.6%2025年3月期: 3.3%3.3%2026年3月期: 5.2%5.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.6%
2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.9%1.9%2023年3月期: -2.9%-2.9%2024年3月期: 2.0%2.0%2025年3月期: 2.1%2.1%2026年3月期: 3.6%3.6%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン8.5%
2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: -4.1%-4.1%2023年3月期: -6.1%-6.1%2024年3月期: 1.9%1.9%2025年3月期: 8.2%8.2%2026年3月期: 8.5%8.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1,983万円
1人あたり営業利益(連結)
103万円
1人あたり純利益(連結)
72万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -2.1% · 売上(連結) +4.1%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)481481493475465
平均年間給与(提出会社・単体)568万円501万円510万円551万円590万円
平均年齢(単体)42.0歳42.4歳42.7歳43.8歳43.8歳
平均勤続年数(単体)15.7年14.8年15.3年16.1年16.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 和田 正行12.6%
  • 永大化工共栄会11.3%
  • 遠山 和子3.5%
  • 加貫 るり子3.3%
  • 大阪中小企業投資育成株式会社3.2%
  • 水元 公仁3.1%
  • 和田 和子2.6%
  • INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ ・ブローカーズ証券株式会社)資産管理口2.6%
  • 日本生命保険相互会社2.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 永大化工主な業界: 自動車部品
会社順位
  • 売上成長

    • 永大化工14.1110社
  • 利益率

    • 永大化工54.5111社
  • 現金化

    • 永大化工62.5108社
  • 効率

    • 永大化工38.3111社
  • 財務余力

    • 永大化工データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
永大化工株式会社202692.2億円5.2%3.6%73.2%
株式会社ニッキ202692.7億円11.9%10.3%57.3%
株式会社エッチ・ケー・エス202589.8億円4.4%4.0%80.5%
東京コスモス電機株式会社202696億円4.8%0.3%67.1%
エイケン工業株式会社202581億円5.1%4.0%77.8%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

永大化工は1956年設立の自動車部品の会社です。連結の従業員は465人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
永大化工株式会社
英文社名
EIDAI KAKO CO.,LTD.
証券コード
7877
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪市平野区平野北二丁目3番9号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 浦 義則
設立
1956年11月
資本金
12.4億円
従業員数(連結)
465人
平均年間給与(単体)
590万円
決算月
3月
業種(東証)
化学
公式サイト
www.eidaikako.co.jp
法人番号
1120001019704

出典: 有価証券報告書(S100YJVJ、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YJVJ

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社で構成され、合成樹脂各種成形品の製造及び販売を行っております。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

自動車用品関連
自動車用フロアマットの製造販売をしております。

(主な関係会社)当社、永大化工ベトナム会社、永大化工トレーディングベトナム会社

産業資材関連
エアコンダクト、家庭冷蔵庫用部材、事務デスク用部材、プラスチック竹パネル、住宅用内装材、風呂蓋、マガジンスティック、端子台用カバーの製造販売及び乾燥機用スタンド、オフィスチェアー、下水道用補修部材、合成木材等の製造販売をしております。

(主な関係会社)当社、永大化工ベトナム会社、株式会社K&M

事業系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 経営方針、経営環境及び対処すべき課題の内容
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

当社グループは創業から今日まで異型押出成形加工を中心に合成樹脂製品のメーカーとして、卓越した独自の技術を根底にその技術を時代に対応させながら、新しい分野へと応用していく研究開発活動を通し、合成樹脂メーカーとして産業資材分野および自動車用品分野において、企画開発設計から提案までトータルにサポートできる「ものづくり企業」を目指して社会の発展に貢献しようと考えております。
産業資材部門では、各々の用途に応じた異型押出成形加工によるプラスチック製品の製造販売を行い、住宅用建材、鋼製家具関連部材、家電製品部材、半導体関連部材、工業部品など広範囲な産業分野に供給しておりますが、これらの製品は、エンドユーザーである個人の消費動向に左右され易く、経営成績に影響を及ぼす可能性があることから、個人消費の影響を受けにくい分野である公共事業関連にも注力し、安定的な収益確保を図ることを課題としております。
自動車用品部門では、自動車用フロアマットの製造販売を主軸とし、国内外の大手自動車メーカーのOEM純正フロアマットとして採用いただいておりますが、これらは自動車の販売動向が、当事業の販売実績に直結することは否めません。当社においては、自動車メーカーのOEM純正品として、より高い付加価値を提供するため、製品開発力を強化することを課題とし、国内外の自動車販売台数の減少が懸念される中において、シェアの拡大および収益拡大を図ろうと考えております。
当社グループは生産拠点を国内外に有しますが、今後においては、事業継続計画の観点からも国内外への生産拠点の分散は必至であると考えられ、その対策と実施を課題といたします。また、海外での生産拠点を起点として、同国および近隣諸国への販売拡大を課題とし、体制を整え推進しております。
当社グループでは、これらの課題を克服するため、経営方針である「英知と活力を集結して事業の発展を目指し、法令順守のもと我々が誇れる会社を目指す。」の下、ビジョンとして「合成樹脂の可能性を切り拓き、新しい未来を創出しよう」を掲げ、中期的な全社実行計画を策定し、販売・生産・技術開発・品質・購買・財務・労務・環境・安全の9部門に重点方針を定め、全従業員参加で課題解決・目標達成に邁進しております。
永続的な事業継続の礎として、法令順守の旗のもと、リスクマネジメントの強化とコンプライアンスの徹底を図り、環境、社会に配慮した企業活動を行いたいと考えております。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 事業内容について
異型押出成形加工による合成樹脂製品の専門メーカーとして、自動車用品をはじめ住宅用建材、鋼製家具関連部材、家電製品部材、半導体関連部材、工業部品など幅広く各産業分野に製品の供給を行っております。

① 自動車用品部門について
自動車用フロアマットの製造販売を主軸とし、国内外の大手自動車メーカーの純正品として採用されております。これらOEM純正フロアマットは、自動車の販売動向が当事業の販売実績に直結することは否めないことから、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

② 産業資材部門について
汎用樹脂のみならず、多彩なエンジニアリングプラスチックに至るまで、各々の用途に応じた異型押出成形加工によるプラスチック製品の製造販売を行っており住宅用建材、鋼製家具関連部材、家電製品部材、半導体関連部材、工業部品など広範囲な産業分野に供給しております。これらの製品は、エンドユーザーである個人の消費動向に左右され易く、特に住宅や家電製品の需給関係によっては、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 原材料の仕入価格の変動について
当社グループで製造する異型押出成形品の主原料が石油化学製品であることから、原材料の仕入価格は国際的な原油市場と関係があり、原油価格の大幅な価格変動が原材料の仕入価格に影響を及ぼす傾向があります。国際石油価格の著しい変動により、石油化学製品市場に大幅な価格変動が発生した場合、仕入価格の上昇によっては当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 為替相場の変動による影響について
当社グループの取り扱う製品および商品、または原材料には、外貨建取引が含まれております。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算しております。従いまして、換算時の為替レートにより、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。日本への輸入品については、為替相場の変動によるリスクを軽減する目的で、為替予約等のデリバティブ取引を用い外貨建て仕入価格の安定化に努めております。しかしながら、為替相場変動の影響を完全に回避することは不可能であり、場合によっては当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 当社グループの特定取引先に対する依存度について
当社グループの取り扱う製品および商品は、各産業分野に分散されておりますが、当連結会計年度における、主な販売先に対する販売実績の総販売実績に対する割合は、株式会社ホンダアクセスに対して18.5%、スズキ株式会社に対して17.5%と販売比率が高くなっております。今後も当該取引先との安定的な取引を確保できるよう努めてまいりますが、当該取引先との長期契約や資本関係は無く、取引の継続性や安定性が保証されていないため、当該取引先の経営施策や取引方針の変更等によっては、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、各産業分野の他取引先への拡販活動により、特定の取引先への販売依存によるリスクを低減してまいります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性5名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長

浦 義 則

1964年4月24日生

1990年7月

当社入社

2007年4月

管理本部経理部次長

2009年7月

管理本部経理部長

2012年4月

管理本部副本部長

2013年4月

管理本部長

2013年6月

取締役管理本部長就任

2014年6月

常務取締役財務・経理部門統括兼IR担当就任

2014年9月

永大化工ベトナム会社Director就任

2016年6月

専務取締役財務・経理・IR統括就任

2019年4月

代表取締役専務就任

2019年6月

代表取締役社長就任

2019年6月

永大化工ベトナム会社Chairman of BOD就任(現)

2021年6月

永大化工トレーディング
ベトナム会社Chairman of BOD
就任(現)

2025年1月

代表取締役社長
執行役員社長就任

2026年4月

代表取締役社長
兼社長執行役員(現)

(注)2

7,500

専務取締役

鈴 木 広 二

1969年7月31日生

1992年4月

当社入社

2009年7月

奈良事業本部営業部次長

2011年4月

奈良事業本部営業部長

2015年6月

奈良事業本部営業部長
兼栃木事業本部営業部長

2016年6月

取締役自動車用品営業部門統括
兼奈良事業本部長就任

2019年6月

常務取締役就任

2019年6月

永大化工ベトナム会社Director就任(現)

2025年1月

常務取締役
執行役員常務
兼自動車用品本部長就任

2026年4月

専務取締役
兼専務執行役員就任(現)

(注)2

5,300

取締役
監査等委員

佐 藤 吉 弘

1954年2月5日生

1977年4月

株式会社大阪銀行(現株式会社関西みらい銀行)入行

2005年6月

当社出向総務部次長

2009年7月

内部監査室長

2013年4月

当社入社内部監査室長

2013年6月

監査役就任

2019年6月

取締役(監査等委員)就任(現)

(注)3

7,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
監査等委員

籔 本 憲 靖

1947年2月25日生

1970年4月

近畿コカ・コーラボトリング株式会社入社

2004年3月

近畿コカ・コーラボトリング株式会社取締役営業部長

2006年3月

三笠コカ・コーラボトリング株式会社代表取締役専務執行役員

三笠ビバレッジサービス株式会社代表取締役社長

2008年2月

同社退社

2014年6月

取締役就任

2019年6月

取締役(監査等委員)就任(現)

(注)3

200

取締役
監査等委員

北 畠 昭 二

1947年2月14日生

1969年4月

大阪国税局入局

2006年8月

税理士登録

2006年8月

北畠税理士事務所(現)

2014年6月

監査役就任

2019年6月

取締役(監査等委員)就任(現)

(注)3

─

計

20,000

(注) 1 籔本憲靖及び北畠昭二の両氏は社外取締役であります。
2 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 取締役(監査等委員)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

樫 本 正 澄

1952年1月18日生

1970年4月

大阪国税局入局

(注)

─

2012年8月

税理士登録

2012年8月

樫本正澄税理士事務所(現)

(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から最初に開催する定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況
 当社の社外取締役は2名であります。
 1.社外取締役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役籔本憲靖氏は、(2)(役員の状況)の所有株式数の欄に記載のとおり当社株式を保有しておりますが、当社との間にその他特別な利害関係はなく、高い独立性を保持しております。
社外取締役北畠昭二氏と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、高い独立性を保持しております。
 2.社外取締役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
高い独立性及び専門的な知見に基づく、客観的かつ適切な監視、監督により、当社の企業統治の有効性を高める機能及び役割を担っております。
 3.社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
 4.社外取締役の選任状況に関する当社の考え方
当社の社外取締役は、高い独立性及び専門的な知見に基づき、客観的かつ適切な監視、監督といった期待される機能及び役割を十分に果たし、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。

③ 社外取締役による監督と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会は、会計監査人、内部監査室及び内部統制担当と適宜情報交換を実施しており、必要に応じて監査等委員会への出席を求め相互の連携が図られております。
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1949年6月

大阪市生野区に「丸和ビニール工業所」を創業し、ビニール押出加工業を開始。

1956年11月

「丸和ビニール工業所」を引き継ぎ、資本金3,000千円をもって、大阪市東住吉区(現 大阪市平野区)に永大化工株式会社を設立。

1958年1月

ABIRON商標による工業用異型パッキング専門メーカーとして本格的生産を開始。

1962年4月

東京都足立区に東京出張所を設置。

1968年8月

栃木県小山市に小山工場を設置し、これにより東京出張所を廃止。

1968年9月

滋賀県大津市に滋賀工場(その後1993年4月の機構改革により滋賀営業所に呼称変更)を設置。

1969年10月

奈良県北葛城郡香芝町(現 奈良県香芝市)に奈良工場を設置し硬質分野に進出、合理化設備を導入。

1970年12月

柏田化学株式会社を吸収合併し柏田工場を設置。

1972年10月

原料分野合理化のため、柏田工場を奈良工場に統合。

1972年10月

業容拡大のため、栃木県下都賀郡大平町に栃木工場を設置し、小山工場を統合。

1975年10月

カーマットの生産を開始。

1979年12月

台湾高雄市に合弁による現地法人楠泰塑膠(股)(子会社)を設立。

1980年4月

栃木工場が分離独立し、エイダイ株式会社(子会社)として発足。

1987年9月

エイダイ株式会社を吸収合併し、栃木工場(現 大平工場)を設置。

1990年8月

大阪市平野区に横浜ボンドマグネット株式会社(子会社)を設立。

1993年3月

横浜ボンドマグネット株式会社を解散。

1993年5月

奈良県天理市に天理工場を設置。

1994年4月

大阪市平野区に本社新社屋完成。

1995年10月

ベトナムホーチミン市に合弁による現地法人永大化工ベトナム会社(現・連結子会社)を設立。

1995年11月

日本証券業協会に店頭登録。

1996年5月

栃木県上都賀郡粟野町(現 栃木県鹿沼市)に新栃木工場を設置。

1998年3月

天理工場がISO9001適合事業所となる。

1998年3月

米国法人ストランデックス社と実施権許諾独占契約を締結。

2001年2月

奈良工場がISO9001適合事業所となる。

2003年1月

中国上海市に100%出資による現地法人永代化工(上海)有限公司(子会社)を設立。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年7月

滋賀営業所を廃止し、滋賀県甲賀市に滋賀工場を設置。

2006年9月

天理工場がエコアクション21認証取得。

2009年10月

奈良工場がエコアクション21認証取得。

2009年10月

ストランデックス事業部門を譲渡。

2009年10月

永代化工(上海)有限公司を売却。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。

2010年9月

楠泰塑膠(股)を清算。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2014年1月

中国天台市に100%出資による現地法人天台永大貿易有限公司(子会社)を設立。

2017年4月

天台永大貿易有限公司(子会社)を清算。

2019年4月

株式会社K&M(現・連結子会社)と株式交換契約を締結。

2019年6月

監査等委員会設置会社へ移行。

2021年6月

ベトナムホーチミン市に100%出資による現地法人永大化工トレーディングベトナム会社(現・連結子会社)を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJVJ2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7DP2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUTO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7VY2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJK12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUKG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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