エレコムエレコム株式会社6750東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

エレコム 2024年3月期の決算

エレコムの売上高は1,102億円です。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.2%、営業利益は+9.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.2%・営業利益 +9.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+6.2%1,037億円 → 1,102億円
売上総利益
+11.0%383億円 → 426億円
営業利益
+9.5%113億円 → 124億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.8%81.3億円 → 99.8億円
営業キャッシュフロー
+5.5%91.6億円 → 96.7億円
フリーキャッシュフロー
+172.4%24.1億円 → 65.7億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

エレコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
61円
販管費
28円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率38.6%
2020年3月期: 38.6%38.6%2021年3月期: 38.0%38.0%2022年3月期: 37.0%37.0%2023年3月期: 37.0%37.0%2024年3月期: 38.6%38.6%20/321/322/323/324/3
営業利益率11.2%
2020年3月期: 14.0%14.0%2021年3月期: 14.1%14.1%2022年3月期: 13.0%13.0%2023年3月期: 10.9%10.9%2024年3月期: 11.2%11.2%20/321/322/323/324/3
純利益率9.1%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 9.7%9.7%2023年3月期: 7.8%7.8%2024年3月期: 9.1%9.1%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK252026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2TM2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUOF2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3722023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFFH2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMPG2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。