電源開発電源開発株式会社9513東証プライム電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準

電源開発 2024年3月期の決算

電源開発の売上の約42%は「電気事業」から。ほかに「発電事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-31.7%、営業利益は-42.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -31.7%・営業利益 -42.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-31.7%1.84兆円 → 1.26兆円
営業利益
-42.5%1,839億円 → 1,057億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.6%1,137億円 → 778億円
営業キャッシュフロー
+63.0%1,558億円 → 2,540億円
フリーキャッシュフロー
+1159.6%110億円 → 1,382億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

電源開発が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
92円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率8.4%
2020年3月期: 9.2%9.2%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 10.0%10.0%2024年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/323/324/3
純利益率6.2%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 6.2%6.2%2024年3月期: 6.2%6.2%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YISC2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4NR2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWUQ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7S62023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIW02022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ002021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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