エンバイオ・ホールディングス株式会社エンバイオ・ホールディングス6092東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

エンバイオ・ホールディングス 2022年3月期の決算

エンバイオ・ホールディングスの売上の約51%は「土壌汚染対策事業」から。ほかに「ブラウンフィールド活用事業」・「自然エネルギー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.4%、営業利益は+98.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +31.4%・営業利益 +98.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+31.4%68.4億円 → 89.9億円
売上総利益
+28.4%18.9億円 → 24.3億円
営業利益
+98.9%6.2億円 → 12.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+115.1%3億円 → 6.5億円
営業キャッシュフロー
+712.1%3億円 → 24.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-14.3億円 → 12.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

エンバイオ・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
13円
営業利益
14円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率27.0%
2020年3月期: 28.2%28.2%2021年3月期: 27.6%27.6%2022年3月期: 27.0%27.0%20/321/322/3
営業利益率13.7%
2020年3月期: 9.1%9.1%2021年3月期: 9.0%9.0%2022年3月期: 13.7%13.7%20/321/322/3
純利益率7.3%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 7.3%7.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKUO2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6WO2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWXI2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R88U2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG4H2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRGQ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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