Enjin株式会社Enjin7370東証グロースサービス業2026年5月期, 連結, 日本基準

Enjin 2024年5月期の決算

Enjinの売上の約44%は「PRコンサルティングサービス」から。ほかに「ダイレクトブランディングサービス」・「メディアプラットフォームサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約32円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.6%、営業利益は-13.1%。

前の年からどう変わった

2022年5月期 → 2024年5月期

売上高
+6.6%30.7億円 → 32.7億円
売上総利益
+5.4%25.2億円 → 26.5億円
営業利益
-13.1%12億円 → 10.5億円
営業キャッシュフロー
-76.2%9.7億円 → 2.3億円
フリーキャッシュフロー
-83.4%8.7億円 → 1.4億円

お金の流れ

2022年5月期 → 2024年5月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

Enjinが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年5月期
原価
19円
販管費
49円
営業利益
32円
最後に残る純利益
23円

利益率の年次推移

粗利率81.2%
2020年5月期: 78.1%78.1%2021年5月期: 78.4%78.4%2022年5月期: 82.1%82.1%2024年5月期: 81.2%81.2%20/521/522/524/5
営業利益率32.0%
2020年5月期: 19.8%19.8%2021年5月期: 28.1%28.1%2022年5月期: 39.2%39.2%2024年5月期: 32.0%32.0%20/521/522/524/5
純利益率22.9%
2020年5月期: 19.7%19.7%2021年5月期: 19.6%19.6%2022年5月期: 27.0%27.0%2024年5月期: 22.9%22.9%20/521/522/524/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年5月期
  • PRコンサルティングサービス28.9億円
    44%
    営業利益率 34.4%業界: PR・IR 支援
  • ダイレクトブランディングサービス26.8億円
    41%
    営業利益率 36.4%
  • メディアプラットフォームサービス3.8億円
    6%
  • PRプラットフォームサービス3.8億円
    6%
    営業利益率 18.5%
  • ストラテジックPRサービス2億円
    3%
    営業利益率 7.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YXYC2026-08-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WKFK2025-08-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UA0A2024-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P3HS2022-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MCAT2021-08-26書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。