Finatextホールディングス株式会社Finatextホールディングス4419東証グロースサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

Finatextホールディングス 2024年3月期の決算

Finatextホールディングスの売上の約55%は「金融インフラストラクチャ事業」から。ほかに「ビッグデータ解析事業」・「フィンテックソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+40.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+40.7%38.2億円 → 53.8億円
売上総利益
+53.6%21億円 → 32.3億円
営業利益
黒字化-3.3億円 → 2億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-3.9億円 → -7,845万円
営業キャッシュフロー
赤字-1.8億円 → -9.4億円
フリーキャッシュフロー
赤字-4億円 → -12億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

Finatextホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
40円
販管費
56円
営業利益
4円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率60.0%
2022年3月期: 61.2%61.2%2023年3月期: 54.9%54.9%2024年3月期: 60.0%60.0%22/323/324/3
営業利益率3.8%
2022年3月期: -19.9%-19.9%2023年3月期: -8.6%-8.6%2024年3月期: 3.8%3.8%22/323/324/3
純利益率-1.5%
2022年3月期: -24.6%-24.6%2023年3月期: -10.2%-10.2%2024年3月期: -1.5%-1.5%22/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHUU2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3282025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWR82024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5RO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC0T2022-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。