ファインシンター株式会社ファインシンター5994東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ファインシンター 2022年3月期の決算

ファインシンターの売上の約91%は「自動車焼結事業」から。ほかに「油圧機器製品事業」・「鉄道焼結事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.5%、営業利益は+105.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.5%・営業利益 +105.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.5%346億円 → 390億円
売上総利益
+18.5%38.7億円 → 45.9億円
営業利益
+105.8%2.1億円 → 4.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2.3億円 → 2.1億円
営業キャッシュフロー
+28.9%32.5億円 → 41.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8.4億円 → 9.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ファインシンターが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
11円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率11.8%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 11.2%11.2%2022年3月期: 11.8%11.8%20/321/322/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3
純利益率0.5%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: -0.6%-0.6%2022年3月期: 0.5%0.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJXV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WDPU2025-07-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UJ222024-10-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1LO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF652022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLOK2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 28 / 他の開示値から算出: 1

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