フーディソン株式会社フーディソン7114東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

フーディソンは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1億円
設備投資
4,525万円
売上比 0.6%
フリーキャッシュフロー
5,783万円
株主への還元
1.1億円
純利益の76%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1.5億円
営業キャッシュフロー1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
56.1%
利益と現金の差
-4,370万円(純利益の -29.8%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.6%
投資CFの営業CFに対する比率
15.2%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1億円
2022年3月期: -9,607万円-9,607万円2023年3月期: 3億円3億円2024年3月期: 1.3億円1.3億円2025年3月期: 7,412万円7,412万円2026年3月期: 1億円1億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー5,783万円
2022年3月期: -1.2億円-1.2億円2023年3月期: 2.6億円2.6億円2024年3月期: 1.1億円1.1億円2025年3月期: 5,699万円5,699万円2026年3月期: 5,783万円5,783万円22/323/324/325/326/3
純利益1.5億円
2022年3月期: -1,280万円-1,280万円2023年3月期: 1億円1億円2024年3月期: 1.9億円1.9億円2025年3月期: 1.4億円1.4億円2026年3月期: 1.5億円1.5億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJIB2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9172025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSH82024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA4T2023-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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