FRONTEO株式会社FRONTEO2158東証グロースサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

FRONTEO 2022年3月期の決算

FRONTEOの売上の約81%は「リーガルテックAI」から。ほかに「AIソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.4%、営業利益は+239.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.4%・営業利益 +239.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 44.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.4%104億円 → 109億円
売上総利益
+16.5%47.8億円 → 55.7億円
営業利益
+239.4%5.1億円 → 17.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+264.5%3.6億円 → 13.1億円
営業キャッシュフロー
+17.2%20.3億円 → 23.8億円
フリーキャッシュフロー
+18.8%14.5億円 → 17.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

FRONTEOが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
35円
営業利益
16円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率51.0%
2020年3月期: 38.6%38.6%2021年3月期: 46.1%46.1%2022年3月期: 51.0%51.0%20/321/322/3
営業利益率15.7%
2020年3月期: -8.1%-8.1%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 15.7%15.7%20/321/322/3
純利益率12.0%
2020年3月期: -8.9%-8.9%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • リーガルテックAI88.4億円
    81%
    営業利益率 14.4%
  • AIソリューション21億円
    19%
    営業利益率 21.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGJA2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3VR2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UKO42024-10-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9WH2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLRJ2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPYH2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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