フジ株式会社フジ8278東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

フジ 2021年2月期の決算

フジの売上の約95%は「小売事業」から。ほかに「小売周辺事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.4%、営業利益は-7.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.4%・営業利益 -7.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+1.4%2,959億円 → 3,000億円
売上総利益
+4.5%697億円 → 728億円
営業利益
-7.9%65億円 → 59.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.3%52.4億円 → 41.8億円
営業キャッシュフロー
+4.5%121億円 → 126億円
フリーキャッシュフロー
+317.7%16.3億円 → 68億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

フジが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
76円
販管費
27円
その他の費用
5円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率24.3%
2020年2月期: 23.5%23.5%2021年2月期: 24.3%24.3%20/221/2
営業利益率2.0%
2020年2月期: 2.2%2.2%2021年2月期: 2.0%2.0%20/221/2
純利益率1.4%
2020年2月期: 1.8%1.8%2021年2月期: 1.4%1.4%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期
  • 小売事業3,002億円
    95%
    営業利益率 2.1%
  • 小売周辺事業133億円
    4%
    営業利益率 0.5%
  • その他18.5億円
    1%
    営業利益率 -9.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第58期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100WRA72025-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TGC62024-05-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QSG42023-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第55期(2021/03/01-2022/02/28)

    ID S100QFF32023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LDH92021-05-21書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。