藤倉化成藤倉化成株式会社4620東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

藤倉化成 2022年3月期の決算

藤倉化成の売上の約46%は「コーティング」から。ほかに「塗料」・「合成樹脂」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.6%、営業利益は-24.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.6%・営業利益 -24.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.6%495億円 → 482億円
売上総利益
+4.0%136億円 → 142億円
営業利益
-24.1%16.2億円 → 12.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-39.3%12.2億円 → 7.4億円
営業キャッシュフロー
+62.1%15.9億円 → 25.8億円
フリーキャッシュフロー
+255.5%3.6億円 → 12.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

藤倉化成が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
27円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率29.4%
2020年3月期: 28.6%28.6%2021年3月期: 27.5%27.5%2022年3月期: 29.4%29.4%20/321/322/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3
純利益率1.5%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 1.5%1.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ152026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3IT2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT2C2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4JV2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OITH2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSV62021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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