藤田エンジニアリング藤田エンジニアリング株式会社1770東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

藤田エンジニアリングは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
20.4億円
設備投資
1.5億円
売上比 0.5%
フリーキャッシュフロー
18.8億円
株主への還元
6億円
純利益の32%
1株当たり配当
75円
配当性向(開示値)
57.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益18.4億円
営業キャッシュフロー20.4億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
77.9%
利益と現金の差
2億円(純利益の 10.8%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 32.5% · FCF比 31.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.5%
投資CFの営業CFに対する比率
50.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー20.4億円
2022年3月期: 9.7億円9.7億円2023年3月期: 13.2億円13.2億円2024年3月期: 19.8億円19.8億円2025年3月期: 11.3億円11.3億円2026年3月期: 20.4億円20.4億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー18.8億円
2022年3月期: 6.8億円6.8億円2023年3月期: 11.6億円11.6億円2024年3月期: 18.8億円18.8億円2025年3月期: 7億円7億円2026年3月期: 18.8億円18.8億円22/323/324/325/326/3
純利益18.4億円
2022年3月期: 13.7億円13.7億円2023年3月期: 12.8億円12.8億円2024年3月期: 15.9億円15.9億円2025年3月期: 17.9億円17.9億円2026年3月期: 18.4億円18.4億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGU72026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W35N2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVBW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8R62023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJBE2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTTO2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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