古河電気工業古河電気工業株式会社5801東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

古河電気工業は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
281億円
設備投資
521億円
売上比 4.0%
フリーキャッシュフロー
-240億円
株主への還元
84.6億円
純利益の12%
1株当たり配当
210円
配当性向(開示値)
24.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益725億円
営業キャッシュフロー281億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
44.0%
利益と現金の差
-444億円(純利益の -61.2%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 11.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
4.0%
投資CFの営業CFに対する比率
167.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー281億円
2022年3月期: -133億円-133億円2023年3月期: 365億円365億円2024年3月期: 319億円319億円2025年3月期: 598億円598億円2026年3月期: 281億円281億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-240億円
2022年3月期: -533億円-533億円2023年3月期: -27.4億円-27.4億円2024年3月期: -83.7億円-83.7億円2025年3月期: 183億円183億円2026年3月期: -240億円-240億円22/323/324/325/326/3
純利益725億円
2022年3月期: 101億円101億円2023年3月期: 159億円159億円2024年3月期: 65.1億円65.1億円2025年3月期: 334億円334億円2026年3月期: 725億円725億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第204期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCF02026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第203期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZIV2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPPL2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYDK2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第200期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OALR2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMSK2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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