ガイアックス株式会社ガイアックス3775名古屋証券取引所情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

ガイアックス 2020年12月期の決算

ガイアックスの売上の約61%は「ソーシャルメディアサービス事業」から。ほかに「インキュベーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.4%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+21.4%20.2億円 → 24.5億円
売上総利益
+40.5%11.4億円 → 16億円
営業利益
黒字化-3億円 → 1.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2.9億円 → 1.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-2.7億円 → 2.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2.8億円 → 1.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ガイアックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
35円
販管費
58円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率65.3%
2019年12月期: 56.4%56.4%2020年12月期: 65.3%65.3%19/1220/12
営業利益率7.1%
2019年12月期: -15.0%-15.0%2020年12月期: 7.1%7.1%19/1220/12
純利益率6.3%
2019年12月期: -14.5%-14.5%2020年12月期: 6.3%6.3%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • ソーシャルメディアサービス事業15億円
    61%
    営業利益率 23.2%
  • インキュベーション事業9.5億円
    39%
    営業利益率 12.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ4U2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6BG2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIME2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSX72022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3DD2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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