グリーホールディングスグリーホールディングス株式会社3632東証プライム情報・通信業2026年6月期, 連結, 日本基準

グリーホールディングス 2022年6月期の決算

グリーホールディングスの売上の約96%は「インターネット・エンタメ事業」から。ほかに「投資・インキュベーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.5%、営業利益は+5.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +18.5%・営業利益 +5.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+18.5%632億円 → 749億円
売上総利益
+19.4%376億円 → 449億円
営業利益
+5.9%109億円 → 115億円
親会社株主に帰属する純利益
-25.2%135億円 → 101億円
営業キャッシュフロー
+93.1%68.5億円 → 132億円
フリーキャッシュフロー
+74.6%68億円 → 119億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

グリーホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
40円
販管費
45円
営業利益
15円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率59.9%
2020年6月期: 54.4%54.4%2021年6月期: 59.4%59.4%2022年6月期: 59.9%59.9%20/621/622/6
営業利益率15.3%
2020年6月期: 5.0%5.0%2021年6月期: 17.2%17.2%2022年6月期: 15.3%15.3%20/621/622/6
純利益率13.5%
2020年6月期: 4.3%4.3%2021年6月期: 21.4%21.4%2022年6月期: 13.5%13.5%20/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期
  • インターネット・エンタメ事業719億円
    96%
    営業利益率 13.5%
  • 投資・インキュベーション事業30.3億円
    4%
    営業利益率 58.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z3F12026-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQWX2025-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFY32024-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RX1F2023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P8N82022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MI772021-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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