ジーエス・ユアサ コーポレーション株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション6674東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ジーエス・ユアサ コーポレーション 2022年3月期の決算

ジーエス・ユアサ コーポレーションの売上の約38%は「自動車電池」から。ほかに「海外」・「産業電池電源」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.8%、営業利益は-8.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +11.8%・営業利益 -8.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.8%3,865億円 → 4,321億円
売上総利益
+0.2%966億円 → 968億円
営業利益
-8.6%248億円 → 227億円
親会社株主に帰属する純利益
-26.1%115億円 → 84.7億円
営業キャッシュフロー
-64.0%358億円 → 129億円
フリーキャッシュフロー
-185.6%167億円 → -143億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ジーエス・ユアサ コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
17円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率22.4%
2020年3月期: 23.5%23.5%2021年3月期: 25.0%25.0%2022年3月期: 22.4%22.4%20/321/322/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 自動車電池2,682億円
    38%
    営業利益率 5.9%
  • 海外1,867億円
    27%
    営業利益率 5.3%
  • 産業電池電源995億円
    14%
    営業利益率 5.8%
  • 国内815億円
    12%
    営業利益率 7.2%
  • 車載用リチウムイオン電池476億円
    7%
    営業利益率 3.5%
  • その他168億円
    2%
    営業利益率 3.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH712026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W35B2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVS12024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9152023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKYC2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTRR2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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