伯東伯東株式会社7433東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

伯東 2022年3月期の決算

伯東の売上の約82%は「電子部品事業」から。ほかに「電子・電気機器事業」・「ケミカル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.8%、営業利益は+91.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.8%・営業利益 +91.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+15.8%1,654億円 → 1,915億円
売上総利益
+28.4%187億円 → 240億円
営業利益
+91.9%38.1億円 → 73億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.2%30.6億円 → 49.7億円
営業キャッシュフロー
-88.2%74.2億円 → 8.7億円
フリーキャッシュフロー
-94.4%71.6億円 → 4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

伯東が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
9円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.5%
2020年3月期: 11.4%11.4%2021年3月期: 11.3%11.3%2022年3月期: 12.5%12.5%20/321/322/3
営業利益率3.8%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/3
純利益率2.6%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI3S2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3DA2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRSR2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5SV2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEPJ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOD42021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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