阪和興業阪和興業株式会社8078東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

阪和興業 2023年3月期の決算

阪和興業の売上の約46%は「鉄鋼事業」から。ほかに「海外販売子会社」・「エネルギー・生活資材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.3%、営業利益は+2.8%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +23.3%・営業利益 +2.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+23.3%2.16兆円 → 2.67兆円
売上総利益
+8.0%1,190億円 → 1,285億円
営業利益
+2.8%624億円 → 641億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.1%436億円 → 515億円
営業キャッシュフロー
黒字化-2,808億円 → 2,842億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2,870億円 → 2,714億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

阪和興業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
95円
販管費
3円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率4.8%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 5.5%5.5%2023年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/323/3
営業利益率2.4%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/323/3
純利益率1.9%
2020年3月期: -0.7%-0.7%2021年3月期: 1.1%1.1%2022年3月期: 2.0%2.0%2023年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YED62026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5R72025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOKY2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R04K2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9FG2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJSY2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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