林兼産業林兼産業株式会社2286東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

林兼産業 2021年3月期の決算

林兼産業の売上の約36%は「機能・食品事業」から。ほかに「畜産食品事業」・「飼料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.8%、営業利益は-37.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.8%・営業利益 -37.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-1.8%452億円 → 444億円
売上総利益
-8.4%72.8億円 → 66.7億円
営業利益
-37.7%9.9億円 → 6.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+47.7%8.7億円 → 12.9億円
営業キャッシュフロー
+2741.2%1.2億円 → 32.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-7.7億円 → 22.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

林兼産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
85円
販管費
14円
営業利益
1円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率15.0%
2020年3月期: 16.1%16.1%2021年3月期: 15.0%15.0%20/321/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 1.4%1.4%20/321/3
純利益率2.9%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 2.9%2.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 機能・食品事業244億円
    36%
    営業利益率 1.5%
  • 畜産食品事業196億円
    29%
    営業利益率 0.5%
  • 飼料事業176億円
    26%
  • 水産・機能食品事業48.3億円
    7%
    営業利益率 5.2%
  • その他23億円
    3%
    営業利益率 11.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4LR2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTQ32024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2ZH2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEPN2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOIE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。